昭和49年創業の香川県でオリーブ牛を販売する老舗精肉店

贈り物のマナー

お歳暮マナーについて

11月の下旬から、お歳暮の時期が到来します。日ごろお世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて老舗精肉店の「オリーブ牛専門店しのはら」でお肉を贈りませんか。香川県を代表とする「讃岐うどん」に変わる新たなお土産の定番としてオリーブ抽出後の果実を2ヶ月以上肥育し、肉質等級も一定以上のものをオリーブ牛と呼ぶ事が出来るようになります。

よくテレビや雑誌で「今年もそろそろお歳暮のシーズンです!」や、「お歳暮を贈らないといけない。」等と言う話を良く聞きますよね。

ただ、これは実際にお中元やお歳暮を送った事があると言う人に限った話だと思います。
実際にはお中元やお歳暮を送った事がないと言う人は意外に全国的に見ても多くなってきています。

そもそもお中元やお歳暮は社会人としてやってるのが常識だと思っている方も多いと思います。
そこで、しのはらでは、今さら聞けない「お中元」と「お歳暮」について最低限これだけ知っていれば恥をかかなくて済むと言うことを簡単にまとめてみましたのでご覧ください。

簡単に言うと年に2回お世話になった人(両親、義父母、仲人、親類、上司、会社関係)に感謝の気持ちを込めて贈り物をすることです。
お世話になった人に贈るお歳暮。あなたは毎年どんなものを贈っていますか?贈る人との関係や、その人の好み、予算などさまざまなことを考えて選ばなければならないお歳暮はちょっと悩みの種だ、という人も多いのではないでしょうか?
お世話になった人に感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮はお中元と並んで大切な季節のご挨拶です。

――お歳暮とは?
お歳暮という言葉は、もともとは年の暮れ、年末(歳暮=さいぼ。せいぼ)という意味を表わす言葉でした。
毎年、年の暮れになると、一年間にお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回り(せいぼまわり)と言うようになり、やがて、贈答品そのものを「御歳暮」と呼ぶようになり、現代に至っています。

――お中元とは?
お中元は夏の暑い盛りに、日頃からお世話になっている方々に感謝の気持ちと、健康を願う気持ち表すために行われてきた、日本に古くから伝わる風習です。同じような意味合いでお歳暮という風習もありますが、基本的にその目的は同じで、これといって特別な違いはありません。
現在の中元は先祖を敬う行事が、お世話になった人に尊敬や感謝の気持ちを表わすものへと変化したものとされています。

古くは暮れの27日頃から大晦日までに贈っていましたが、今は忙しい時期を避け、12月の初めから、12月25日頃までに、相手に届けるのが一般的です。
また、地域によっても異なり、関東は12月初旬から12月25日頃まで、関西は12月中旬から大晦日にかけてと言われています。
九州は関西圏よりで12月1日からが一般的な傾向で、北海道は関東よりで10日からと言う人が多くあります。
お中元に関しては地域によって贈る時期が大きく異なりますが、お歳暮の場合は全国的に見てもおおよその時期は同じです。
なので、12月15日頃に届くのが理想とされています。
12月26日以降になると「お歳暮」が「御年賀」「寒中御見舞い」となるのが正式マナーです。

本来は、直接相手のお宅へ訪問して、挨拶とともにお歳暮を渡すのが作法ですが、今は郵送でお届けすることが多くなりました。お伺いできない場合は、別途あいさつ状を送るといいでしょう。
あいさつ状は、お歳暮より先に送るか、お歳暮に添えて送るのがマナーです。

――喪中の場合は?
お歳暮は感謝の気持ちを贈るものであり、お祝いごとの贈り物ではないため、贈り手または受け取り手のどちらが喪中の場合でも、お歳暮を贈ることは差し支えありません。
ただし、包装につける「のし」に注意しましょう。
水引は使用せず、無地の短冊にお歳暮と書くのがマナーなのです。
さらに、送る時期にも配慮が必要です。四十九日などで忙しい時に送っても迷惑になることがあります。
感謝の意を伝える事が目的ですので、時期を少しずらして、年明けに寒中見舞いとして送ってもいいのです。

お歳暮にかける金額は、年齢や送る相手によって違ってきます。
どれくらいの物を送ったら良いのか迷っている方は参考にして下さい。
親戚・知人  3,000円~5,000円
仲人・上司  5,000円前後
大変お世話になった方 5,000~1万円

また、贈る相手の年齢によっても多少金額が変わり、40代がもっとも高く、平均額は5,000円~6,500円といったところ。あまり金額にとらわれる必要はありませんが、ひとつの目安として知っておきましょう。

急遽、思いもしなかった方からもらった場合はどうすれば良いのか?と言う疑問があります。
このお返しに関しては特にこれを絶対にしなければいけないという決まりはありません。
目下の人からお世話になった目上の方に贈るのが一般的なので、あえてお返しはしないのがふつうです。
ただし、同僚、友人などの場合は、同程度の品物でお返しをしてもかまいません。その場合は、お歳暮としてではなく「年賀」として贈る方法が好ましいです。
※いずれの場合も、お礼状は出すように心がけましょう。

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