昭和49年創業の香川県でオリーブ牛を販売する老舗精肉店

テスト

なぜ高級和牛ではなく、オリーブ牛を贈答用に使わないといけないのか。

目次

1.オリーブ牛の正体
オリーブ牛は、香川県内で肥育した黒毛和牛「讃岐牛」に、出荷前の2か月以上1日100グラム程度のオリーブオイル抽出後の果実を飼料に混ぜて飼育した牛です。
極めて数が少ないブランド牛なので、販売も指定店制度をとった精肉店や百貨店でしか取り扱うことが出来ません。

1-2オリーブ牛の特徴
畜産農家の方々の愛情と共に、オレイン酸や機能性分が牛肉の脂に多く浸透されることで、「口溶けがよく旨味が強いのに脂があっさり」といったどなたでも食べやすく、今までにない「あっさりとした和牛」となりました。



明治15年頃、全国に先駆けて小豆島で黒毛和牛の肥育が始まったのが最初と言われています。 味覚の高いニーズに支えられ恵まれた自然環境とたゆまぬ探究心によって育った和牛の品質は世界でもトップを誇っています。品質の高い「讃岐牛」を生み出す知恵と技は生産の礎となっています。

1-4なぜオリーブなのか?
温和な瀬戸内海に浮かぶオリーブの国、香川県小豆島で、2007年肉質の評価基準にオレイン酸が導入されることがきっかけです。
小豆島の特産物オリーブの実にオレイン酸が多く含まれているということから、香川の銘柄牛「讃岐牛」に給与することを考え付きました。その結果、牛肉の旨味・やわらかさをひきたてることに成功しています。
畜産農家の方々の3年にもわたる努力と研究のすえ、2010年5月「小豆島オリーブ牛」が誕生しました。

1-5オリーブ牛と他の黒毛和牛の違い
まず第一に、さっぱりとした脂身が最大の特徴です。
オリーブはヘルシーでジューシー、抗酸化成分が高くなることにより、柔らかく食べやすいお肉になります。
うまみ成分のグルタミン酸、ペプチドが和牛平均を上回る値をとっており、ジューシーで柔らかく美味しいお肉が出来るのです。

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2.オリーブ牛を食べてもらいたい人

2-1年配の方にはぜひ食べてもらいたい赤身肉
まず、オリーブ牛にとって一番おいしいと言われている部位は、サーロインでもヘレでもなく赤身肉の部分です。
赤身肉と聞いて大半の方がイメージするのが、お肉自体に脂身(サシ)が入っていない真っ赤なお肉の事だと思います。ですが、オリーブ牛の赤身はお肉の筋肉の間に(脂身)サシがきれいに入りサッパリとして食べやすいお肉です。

2-2おいしい赤身が食べてみたい人
濃厚な赤身肉本来の美味しさを持つ部位は、近所のスーパーでは味わう事が出来なおいしさを誇っています。
少し値段が高くても美味しいものを食べたい!そんな欲求に答えることができるお肉が、オリーブ牛です。

2-3お肉の脂身が苦手な人
お肉、和牛の脂身は特有のしつこさがあります。
その脂身を甘くて美味しいと表現する事が一般的ですが、ここ数年の間に赤身肉が一般的に浸透し、脂身が苦手な方でも手を出しやすいお肉がオリーブ牛です。
脂身が苦手な方にとって、食べた後の胃もたれがネックですが、オリーブオイル抽出後の果実を給与したオリーブ牛は脂身自体もあっさりと変化しています。
部位を食べ比べて知る赤身の旨さ、赤身部位のおいしさ。
脂がさっぱりしているからこそ、肉の味が前面に出ます。
穏やかですが、赤身の旨味をしっかり感じます。


3.結局、なぜオリーブ牛なのか?

3-1やっぱり日本3大和牛は美味しい。
神戸牛や松坂牛、近江牛、米沢牛などは美味しいです。
濃厚な脂身や一口食べるとトロけるような味わいは他のお肉では味わう事が出来ません。
ただ、美味しさの代わりに値段もオリーブ牛の倍以上の値段で売られています。
値段が倍以上になるから美味しさも倍以上になるのか?

3-2値段は約半分。美味しさはトップクラス
値段を見比べると分かりますが、3大和牛の約半分の値で売られていることも珍しくありません。
ですが

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